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柔軟剤の効果を高めるためにも知っておきたい洗濯の基本|柔軟剤のソフラン

12月から洗濯表示が変わります!
柔軟剤の効果を高めるためにも知っておきたい洗濯の基本

2016.10.26

12月から洗濯表示が変わります!
柔軟剤の効果を高めるためにも知っておきたい洗濯の基本

2016.10.26

まずは基本をおさえればOK!

洋服をはじめとした多くの布製品につけられている「取扱表示」。水洗いOKかどうか、手洗いすべきなのか、お湯は使っていいのかどうか……お洗濯前には必ずチェックしたいものです。この取扱表示が、2016年12月に大きく変わります。現行の22種類が、なんと41種類に。今回は無理なく使える、シンプルな覚え方をご紹介します。ちなみに、柔軟剤はどんな取扱表示でも使用可能。どうぞご安心くださいね。

1.取扱表示、どうして変わるの?

取扱表示はこれまで、日本では日本工業規格(JIS)、海外では国際規格(ISO)と2種類のものが存在していました。海外から輸入された製品は現行のJIS規格のものに付け替える必要がありましたが、今やファッションメーカーもグローバル化の一途をたどっています。そこで、国際基準に合わせるかたちで新しいJISが制定され、2016年12月から施行される流れになったというわけです。

取扱表示、どうして変わるの?

2.おさえるべきポイントは3つだけ!お洗濯に必要な新・取扱表示をサクッと覚えよう

おさえるべきポイントは3つだけ!お洗濯に必要な新・取扱表示をサクッと覚えよう

41種類といっても、覚え方はとってもシンプル。マークの見方だけ覚えておけば、サッと読み取れることでしょう。絶対に覚えておきたい基本をご紹介します。

①5つの基本記号

洗濯おけマークは「家庭で洗濯できる」ということ。三角は「漂白」、これまでフラスコで示されていたものです。四角は「乾燥」、アイロンマークは「アイロン仕上げ」、丸は「クリーニング」です。

5つの基本記号

②処理温度の高さ

タンブル乾燥やアイロンの温度を表示するときに使われる温度の記号です。点の数が多いほど高温で処理することになります。

処理温度の高さ

③処理の弱さ

衣料品に与える力作用を意味する記号で、線が増えるほど弱くなります。線なしのものから順番に「強→中→弱」と覚えてもいいでしょう。

処理の弱さ

このほか処理・操作の禁止が「×」で表示されるほか、基本記号に別の記号が組み合わされ、細かい指示がなされる形となります。また、これまでのJISでは「この方法で洗濯するのがよい」という指示だったのが、これからスタートする新JISでは「回復不可能な損傷を起こさない最も厳しい処理・操作に関する情報を提供する」と変わります。この点についても、注意する必要があるでしょう。

処理の弱さ

気に入って買ったお洋服を長く大切に着るために、取扱表示をしっかりチェックして正しいお洗濯をしましょう。

アクロン公式アプリでも、2016年12月からの新しい表示の検索ができます。
お気に入りのお洋服の取扱表示をぜひチェックしてみてください!
<ダウンロードはこちらから>
http://acron.lion.co.jp/app/index.htm

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