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早めにケアしないと、ニオイがしみこむ!? アウトドア製品の洗濯方法を解説!|柔軟剤のソフラン

早めにケアしないと、ニオイがしみこむ!?
アウトドア製品の洗濯方法を解説!

2017.08.31

早めにケアしないと、ニオイがしみこむ!?
アウトドア製品の洗濯方法を解説!

2017.08.31

意外に見落としがち! ニオイがしみつきやすいアウトドア製品はこの2つ

キャンプや登山など、夏に屋外でレジャーを楽しんだみなさん、アウトドア製品のお手入れは済んでいますか?

泥がついたウエアや靴など、汚れが目立つものは「ケアしなきゃ!」と気がつきやすい一方で、意外に見落としがちなのが「汗」で汚れたアイテム。

頭の汗が染み込んだ「帽子」の内側や、体に密着して汗を吸った「インナー」、「スパッツ」は要注意です。収納前にきちんとケアをしないと、ニオイが取れにくくなったり、シミの原因になったりすることも。

今回はニオイが気になるこの2つのアイテムについて、収納前にやっておきたい洗濯方法を解説! 帽子の型崩れを防ぐ洗い方や、機能性インナーを長持ちさせるコツも必見です。

帽子の洗い方 機能性インナー・スパッツの洗い方

帽子の洗い方 【ネットに入れて洗濯機か、やさしく手洗い】

<ポイント>

①家庭で洗えるかどうかを洗濯表示でチェック

最初に洗濯表示を確認して、家庭で洗えるかどうかを確認しましょう。

②リボンなどの付属品を外し、汚れを払う

コサージュやリボン、ベルト類などの付属品は、外せるものは外します。外側についたホコリは洋服ブラシで払うか、手ではたいておきましょう。

③汚れやすい「内側」「ツバ」には、洗剤を直接塗る

ひたいが当たる内側、手でよく触れるツバの部分は汚れがたまりやすいので、洗剤を直接つけ、キャップの角で軽く叩いて洗剤を汚れになじませます。

ツバの部分は洗剤を直接つける

④《洗濯機の場合》洗濯ネットに入れて「ドライ」or「手洗い」コース

洗濯機・手洗いのいずれかで洗います。洗濯機で洗う場合、帽子に刺繍やビーズなどの装飾がついている場合は裏返して洗濯ネットに入れ、「ドライコース」か「手洗いコース」で洗います。

⑤《手洗いの場合》おしゃれ着用洗剤で、やさしく「押し洗い」

手洗いの場合は、洗面器などにおしゃれ着用洗剤を入れ、押し洗いでやさしく洗います。

⑥防臭効果のある「柔軟剤」で仕上げる

洗濯機・手洗い、いずれの場合も防臭効果のある「柔軟剤」を仕上げに使いましょう。

押し洗いでやさしく洗う

ここで使うと効果的なアイテム

香りとデオドラントのソフラン プレミアム消臭プラス
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プレミアム消臭プラス

⑦脱水は、できるだけ短めに!

型崩れやシワを防ぐため、脱水はしすぎないことが大事。洗濯機の場合は「短時間」で、手洗いの場合は「やさしく」行います。

⑧帽子の形をキープしたまま、陰干しする

ツバがある帽子は立体的に干すことで、型崩れを防ぎます。洗濯ネットを帽子に詰めて形を整え、ペットボトルなどにのせて風通しのいいところで陰干しを。ニット帽の場合は吊るして干すと伸びてしまうため、平干しネットやタオルの上にのせて干します。

ニット帽は平干し・ツバがある帽子は立体的に干す

機能性インナーの洗い方 【洗濯前のつけおき&柔軟剤使用】】

<ポイント>

①洗濯表示で洗い方をチェック

機能性インナーはそのまま洗ってしまいがちですが、「ネット使用」や「弱」の表示がされていることがあるので、必ず洗濯表示を確認しましょう。

②ニオイが気になるときは「つけおき洗い」を

保管前や、ニオイ・黄ばみ・黒ズミが気になるときは、つけおき洗いをします。衣類がつかる程度のぬるま湯(5L程度、40℃が目安)に、1回分の洗剤と液体酸素系漂白剤を入れ、衣類を30分から2時間つけおきします。
※月に1〜2回程度つけおき洗いを行うと、長く快適に着用できるのでおすすめです。

③洗濯ネットに入れて、通常よりも「水流のやさしい」コースで洗う

洗濯用ネットに入れ、ドライコースや手洗いコースなどの弱水流コースで洗います。機能性インナーやスパッツは伸縮性が高いため、洗濯中に他の衣類と絡むと伸びて傷みやすく、洗濯ダメージも受けやすくなるためです。

④仕上げに「柔軟剤」を使って毛玉を予防

柔軟剤には衣類同士の摩擦を抑え、毛玉の発生を防ぐ効果があるため、仕上げに使うのがおすすめ。防臭効果のあるものならニオイ予防にもなるうえ、「伸び」「縮み」などのトラブルも減らすことができます。

ここで使うと効果的なアイテム

香りとデオドラントのソフラン プレミアム消臭プラス STRONG
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プレミアム消臭プラス STRONG

⑤乾燥機は使わず、洗濯表示に従って影干しする

機能性インナーの化学繊維は「熱」に弱い場合が多いため、乾燥機の使用は避けます。また、直射日光に当てると色あせすることがあるので、洗濯表示に従って陰干しするか、部屋干しするといいでしょう。

すぐに洗えないときや、おうちで洗えないアイテムは消臭スプレーで除菌&抗菌を

帽子をはじめ、こまめに洗濯ができないアウトドア製品には、使用後に除菌・抗菌効果のある消臭スプレーを吹きつけておきましょう。

また、汗をたっぷり吸ったインナーやスパッツをすぐに洗濯できないときにもスプレーが便利。抗菌効果のあるものなら吹きかけておくと、ニオイの元になる雑菌の繁殖を防ぐことができます。

ここで使うと効果的なアイテム

アロマリッチ 香りのミスト
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